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		<title>脱サラしたリーマンＦＸ日記</title>
		<link>http://www.bobalee-mfg.com/</link>
		<description>脱サラしたリーマンによるＦＸ日記です。注目しべき為替概況を淡々と掲載していきます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 27 Mar 2012 23:32:32 +0900</lastBuildDate>
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			<title>脱サラしたリーマンFX日記</title>
			<link>http://www.bobalee-mfg.com/index.html</link>
			<description>先週26日のジャクソンホールでのバーナンキ米連邦準備制度理事会（FRB）議長の講演では、追加量的緩和第3弾（QE3）への示唆や、その他の金融政策について具体的な言及を避けた。一方で、9月の米連邦公開市場委員会（FOMC）を当初の1日から2日間（20～21日）に延長し、米経済やFOMCの政策対応についてより十分な議論を行う方針を明らかにした。市場は追加緩和期待を維持したまま、先延ばしされた。追加緩和策に対する期待感は、米国債10年金利を低下させる材料となり、USD/JPYの上値は重い展開が予想される。市場リスクとして、9月のFOMCが2日間に延長されたことから、一段の追加金融緩和に対する過度の期待感であろう。債券再投資の年限長期化などが追加緩和策の有力候補と考えているが、講演で「複数の景気刺激手段があり、その検討を続ける」と述べ、その市場の思惑で期待値を上げている。

ただ、次回FOMCまで金融緩和策を先延ばしされた以上、暫くは米国の景況感が重要となろう。目先の米経済指標の善し悪しが短期的な方向感を決定づけると思われる。今週は、8月消費者信頼感指数（コンファレンス・ボード） 、8月シカゴ購買部協会景気指数、7月製造業新規受注、8月ISM製造業景況指数、そして8月雇用統計など主要米国経済指標の発表が目白押しであり注意が必要である。またFOMC議事録（8月9日開催分）では、ゼロ金利を2013年半ばまで維持するとの時間軸に訴える決断に至った議論が明らかとなる。

経済指標が強い結果　⇒　投資家のリスク回避姿勢が緩む
経済指標が弱い結果　⇒　投資家のリスク回避姿勢が長期化

また、欧州の財政懸念の再燃が、投資家のリスク回避姿勢を高める可能性がある。ギリシャへの第2次支援融資の担保差し入れを巡る議論の混乱（フィンランドが担保要求を断念との一部報道を否定した）が、ギリシャの金利を上昇させている。その影響はドイツ国債の金利は低下させ、欧州中央銀行（ECB）が国債を買い入れていたイタリアやスペインの長期金利が上昇し始めている。

本日（30日）はイタリア国債入札を控え、木曜（1日）にもスペインとフランスの国債入札を予定している。入札が低調な結果となれば、長期金利が上昇して財政懸念の再燃につながりかねない。欧州の債券市場から目が離せない状況が続く。また、9月以降には欧州金融安定ファシリティ（EFSF）の機能拡充についてのユーロ参加各国議会での批准や、ギリシャの債務ロールオーバー問題、独憲法裁判所によるEFSFの合憲性に関する判決など、欧州財政問題を巡るイベントが目白押しであり、欧州の財政問題を巡り依然として予断を許さない状況と見ている。

スイスフランが圧倒的に弱い。先週金曜日にスイスの銀行UBSが、現地銀行が口座の超過残高に対して時限的に手数料を徴収する可能性があるとの発表や、スイス政府がスイスフラン高について協議するとの報道が、スイスフランに売り圧力を強めた。スイス当局の断固たる姿勢の表れであろうか。本当（実施する）か、噂（思惑）かは別として、今後もこの手の話が伝わるであろう。もちろん為替（FX）市場が反応している以上、対応しなければならないことを考えなければならない。</description>
			<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:32:32 +0900</pubDate>
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